岡⼭の
“普通じゃない”
RC住宅
SUNORIENT
家族の安全を考えるなら、
耐震性は最低限抑えておきたいポイント。
とはいえ、「地震に強い家」というだけでは
満足できない方も少なくないでしょう。
そんな方に提案したいのが、
RC住宅(鉄筋コンクリート造)という選択肢。
RC構造の家は性能はもちろん、
デザイン性・設計面においても
木造や鉄骨造には表現できない魅力があります。
そんなRC住宅の“普通じゃない”魅力を、
3つのポイントに分けてお伝えします。
岡山市に本社を構える会社の中で、個人住宅はもちろん、マンション・学校・医院などのコンクリート造の建築物も手掛ける数少ない会社。代表取締役の磯﨑 慎一氏は『安心・快適な家を手に入れたい! 鉄筋コンクリートでマイホームを建てる』(幻冬舎)の著者でもあります。
RC住宅といえば、「打ちっ放しのコンクリート壁」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。重厚感のあるコンクリート材を取り入れることで、一般的な木造の家では出せない、独特の存在感を演出できます。質感は無機質ながらも、アンティーク家具との相性も良く、どんなインテリアにもマッチします。
RC住宅は耐久性・気密性など性能面で木造や鉄骨よりも優れていますが、特に際立つのが耐震性。2016年の熊本地震の際、構造別の建築時別の被害を調査したところ、木造(1981年6月~2000年5月建築)の倒壊率は8.7~%だったのに対し、RC造は0%(※)。このデータを見る限り、大地震が来ても倒壊の心配はないと言えそうです。
参照元:構造別・建築時別の被害状況
https://www.mlit.go.jp/common/001147923.pdf
RC住宅の場合、壁と床で建物を構成する壁式構造が一般的。木造のように、建物を支える柱や梁を必要としないので、間取りの自由度が高く、階高(天井の高さ)も要望に合わせ調整できます。壁の大部分を窓にするなどの大胆な設計も可能で、間取りでこだわりたい人におすすめです。
ここでは、岡山でRC住宅を手掛ける株式会社サンオリエントの施工事例を紹介。
デザイン性に優れた事例をテーマごとに取り上げています。
▼ 横にスクロールします▼
▼ 横にスクロールします ▼
▼ 横にスクロールします ▼
▼ 横にスクロールします ▼
▼ 横にスクロールします ▼
一般的にコンクリート造のRC住宅は木造住宅に比べて性能面で優れていると言われています。では具体的にどのような点において優れているのでしょうか。岡山でRC住宅を手掛ける株式会社サンオリエントの磯﨑社長にRC住宅の性能面における“普通じゃない魅力”をお聞きしました。
株式会社サンオリエントの代表取締役。大手建築会社で現場監督や施工管理などを担当した後、2003年に同社を設立。マンションや病院などの設計・施工した経験をもとにRC住宅を手掛け、高性能で快適性に優れた住まいを提供している。一級建築士・一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士。
家づくりを考えている方にとって、地震対策は重要なポイントです。RC住宅は、木造やS造(鉄骨造)と比べて耐震性能に大変優れているのが特徴。阪神淡路大震災での被害を見ても、RC造の倒壊率は10%程度だったのに対し、木造は50%程度、S造でも20%程度でした。
さらに新耐震基準に照らし合わせた建築物(1981年6月~2000年5月建築)ごとの倒壊率は0%で(※)、木造は8.7%、S造は3.3%の倒壊がありました。このデータを示すとおり、RC住宅は非常に地震に強く、自宅が避難所になるほどの耐震性の高さを誇ります。
参照元:構造別・建築時別の被害状況
https://www.mlit.go.jp/common/001147923.pdf
RC造は、耐久性にも優れており、高層ビルやタワーマンションなどに多く採用されています。国が定めた法定耐用数でも、RC住宅は47年に指定されていて、木造の22年、鉄骨造の34年などと比べても非常に長くなっています(※)。
RC住宅は地震や火災に強く、築古になっても耐久性がほとんど低下しません。適切なメンテナンスを行えば、100年、200年、あるいは300年の使用にも耐えられると考えています。
家づくりを行う際には、快適さや目先の金額だけでなく、「資産価値」という視点も大切。資産価値の高い家は、将来的に売却して資金化することもできますし、次世代に相続すれば、お子さんやお孫さんに、住宅ローンから解放されたゆとりある生活を提供できるでしょう。
参照元:国税庁 耐用年数
https://www.keisan.nta.go.jp/h30yokuaru/aoiroshinkoku/hitsuyokeihi/genkashokyakuhi/taiyonensutatemono.html
コンクリート躯体はコンクリートを流し込んで作り上げるため、隙間がなく、気密性が非常に高いのが特徴。コンクリートにはもともと熱伝導率が高く、一度暖まると冷めにくい蓄熱性も備えています。ただ、何の対策もせずにコンクリート住宅に住むと、夏などは直射日光に触れ続けて部屋が暖かくなり、しかもその熱が逃げないため、どんどん気温が上がってしまいます。
これを解消するためには、外断熱が不可欠。断熱材によって雨や紫外線からコンクリートを守ることで、気密性を上手に活かし、屋内の温度差が少ない「外気に影響されない住まい」を実現することができるのです。もちろん、結露対策としても効果的。「RC住宅は住みにくい」という誤解があるようですが、外断熱をしっかりすれば、快適な空間にすることが可能です。
RC住宅は、建築基準法の構造区分で、とりわけ火災に強い「耐火構造」に区分されています。躯体の主要構造部そのものが不燃材料なので、1000℃の炎に2時間さらされても燃えることがなく、強度も低下しません。
これに対して、一見火に強そうな鉄骨は450℃から変形が始まり、900℃で崩壊します。木材は260℃で発火を始め、1000℃に達するまでに崩壊してしまいます。大切な命と財産を守り抜く「火事に強い家」を作るなら、やはり鉄筋コンクリートを選ぶべきです。
火事では、発火だけでなく、延焼にも気をつけたいところ。木造住宅が建ち並ぶ住宅街で火災が発生すれば、被害は一棟だけでは済みません。RC住宅なら前述のとおり構造体が極めて燃えにくいので、延焼の可能性はほとんどありません。隣地で発生した火災の延焼に遭っても、大きな被害はまず出ないと言っていいです。
遮音とは、文字通り外部からの音を遮ること。音は空気を通して伝わりますが、基本的に重い材料を使うほど遮音・防音効果が高くなります。 コンクリートは1平米あたり400kg超の重量があるので、他の構造や素材と比べて、遮音性能の面で非常に優位だと言えるでしょう。
壁の遮音性能を表す数値「遮音等級(D値)」で見ても、木造住宅はD-25程度、RC住宅はD-50程度と、非常に高い数値を出しており、県道や国道沿いでも音にストレスを感じることはないでしょう。
実際に、弊社のお客さまで、ディーゼル機関車が往来する駅から100mほどの場所にRC住宅を建てた方は、電車の「キー!」という停車音が響く環境下でも、「いつ電車が来たか分からない」と仰っています。また、「台風が来たのに気づかなかった」という方も。実際に暮らし始めると、周囲の音は意外に気になるもの。思いもよらない近隣トラブルを避けるためにも、防音性は大切ですね。
ガレージハウスも音楽スタジオも思いのまま
変形地や傾斜地で家づくりをする場合、土地の形状や周辺環境に合わせた設計が必要です。柱や軸を必要とする木造の場合は設計の制限があるため、日差しが入らなかったり、生活動線がスムーズでないなど様々な弊害が出てしまします。RC造なら、流動性のあるコンクリートを型枠に流し込んで固めるため、ゆがみや耐震性を気にすることなく、自由に、安心感のある家を建てることができます。
地下室は容積率に算入されないため、坪数は変えずにスペースを増やしたい場合に有効。音や振動が響きにくく湿度が一定なので、楽器演奏室やホームシアター室、ワインセラーや食品庫などとしても活用できます。地下室は地下水による腐食・土圧に耐えるため、コンクリートで作られます。1階や2階を木造にすることも可能ですが、住宅の強度を重視するなら、RC造で地下室から住居部分まで、一体化した施工を行うのがおすすめです。
大きな窓や吹抜けなど、日当たりの良い家をつくるためにさまざまな手法がありますが、いずれも大切なのは、耐震性を確保することです。木造住宅では、必要不可欠な耐力壁や柱の位置による間取りの制限がありますが、RC造なら、壁・床・天井が一体となって建物を支えているため、耐震性を確保しながら、自由自在にデザインを楽しめます。大空間や吹抜けにしても、RC造は気密性が高く、外気温の影響を受けにくいため、年間を通じて快適な室内環境を整えることが可能です。
RC住宅は傾斜地でも強度とデザインの自由度が魅力です。傾斜地の土地は眺望が良く、比較的安価ですが、地盤改良や擁壁工事が必要です。RC造は土地の高低差を活かし、地下室やビルトインガレージを作ることができます。木造と違い、階高を自由に調節でき、土地の形状に合わせた設計が可能です。擁壁もRC造の自宅壁で代用でき、コストを抑えられます。魅力的な眺望と機能性を兼ね備えた家が実現です。傾斜地での家づくりの選択肢のひとつとして魅力的な建築方法ですのでぜひチェックしてみてください。
RC住宅は構造的な強度に優れているため、木造住宅では実現が難しい天井の高さを活かしたデザインを楽しめます。天井が高い家は開放感があり、高級感を演出でき、吹き抜けや勾配天井にすることでさらに開放的な空間演出が可能。高い天井は視界に天井が入らず、圧迫感がなくなるだけでなく窓の位置や大きさを自由に変えられるため、風通しがよくなり、プライバシーも確保できます。既製品のカーテンが使いにくい、冷暖房効率が悪いなどがありますが、RC造なら天井の高さを自由に設定でき耐震性も心配ありません。
スキップフロアとは、同じ階層に異なる高さのフロアを設ける間取りのことです。空間を縦に活用することで広がりが生まれ、廊下や壁で仕切らないため、家族間のコミュニケーションを促進。特に傾斜地では斜面を活かしてスキップフロアを作ると、収納スペースが増えて限られた空間を有効に活用できます。RC住宅は構造的に強く、耐震性も高いため、自由なデザインが可能です。また、外断熱を施すことで快適な室内空間を保てます。その他の詳細な特徴とあわせて、三角形の傾斜地という特殊な変形地に建設した事例を紹介しています。
変形地や傾斜地で家づくりをする場合、土地の形状や周辺環境に合わせた設計が必要です。柱や軸を必要とする木造の場合は設計の制限があるため、日差しが入らなかったり、生活動線がスムーズでないなど様々な弊害が出てしまいます。RC造なら、流動性のあるコンクリートを型枠に流し込んで固めるため、ゆがみや耐震性を気にすることなく、自由に安心感のある家を建てることができます。どのような家が建てられるのか事例とあわせてチェックしてみてください。
1986年、マウスを木製やコンクリート製の箱に入れ、どの箱のマウスが長生きしたか、という実験を行ったところ、コンクリート製のマウスの生存率が一番低かったそうです。このため、「コンクリート住宅は木造住宅に比べて早死にする」という説がいまだに信じられています。たしかに、断熱材もない一昔前のコンクリート住宅は住みにくかったかもしれません。ですが、現代のRC住宅では、快適性が格段に向上しています。「コンクリート住宅に住むと早死にする」という説が本当なのか、サンオリエントの磯﨑社長に詳細をお聞きしました。
RC住宅(鉄筋コンクリート住宅)のメリットとデメリットを徹底解説しています。RC住宅は遮音性・気密性、耐震性・耐火性に優れ、デザインの自由度が高いのが特徴。しかし、建築費用が高い、換気を怠るとカビが発生しやすい、重くて増改築が難しいといったデメリットも。RC住宅を選ぶ際のポイントを詳しく知りたい方は、ぜひこのページを参考にしてみてください。
RC住宅(鉄筋コンクリート住宅)の住み心地について解説。耐震性や耐火性に優れたRC住宅は、気密性が高く、空調や暖房の効きが良いため夏は涼しく、冬は暖かい快適な環境が得られます。RC住宅の冷たさや閉塞感に対する誤解を解き、理想の住まいを実現するためのポイントを知りたい方は、ぜひリンク先をご覧ください。
RC住宅は耐久性に優れていますが、定期的なメンテナンスが必要です。コンクリートのクラックや欠落、外壁や鉄部の塗装の劣化、屋上防水の劣化など、放置すれば深刻な問題に発展します。RC住宅の法定耐用年数は47年と長いですが、メンテナンスを怠るとその寿命は短くなります。快適な住環境を保つために必要なポイントをまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
RC住宅の健康への影響について、不安に思う方もいるかもしれませんが、科学的根拠は多くありません。カビの発生は断熱設計や換気の問題が原因となることが多く、適切な対策を講じれば問題は回避できます。また、コンクリートから放射線が出るという懸念もあるようですが、健康に影響を与えるレベルではありません。RC住宅についての詳しい情報を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
RC住宅の断熱性について詳しく解説しています。高い気密性を持つRC住宅は、適切な断熱材を使用することで、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。断熱方法には外断熱と内断熱があり、それぞれメリットとデメリットがあります。外断熱は外気の影響を抑えやすく、内断熱はコストが抑えられる点が特徴です。RC住宅の断熱性について詳しく知りたい方は、リンク先をご覧ください。
RC住宅は高い強度や耐久性を誇るため、費用もその分高くなる傾向があります。その要因として、工期の長さ、材料の重さによる基礎の強化、現場での施工手順が複雑なことなどが挙げられます。ただし、木造住宅に比べ、断熱性や遮音性、耐火性に優れている点も考慮すると、RC住宅のコストは納得できるものです。詳細はリンク先で確認してください。
RC住宅が寒いというイメージは、かつて断熱材を使用しなかった時代の名残です。昔はコンクリートの厚みだけで断熱を試みたため、冬場は冷たく感じられました。しかし、現在のRC住宅は断熱材が使われ、高気密高断熱の家が主流です。特に外断熱は、温度のムラをなくし省エネルギーにも優れています。コンクリートの冷たいイメージや結露の誤解もありますが、現代の技術で快適な住環境を実現できるでしょう。
RC住宅は火災に強く、コンクリートが1000度の高温でも耐えられるため、火災による大規模な崩壊が起こりにくい特徴を持ちます。鉄筋は熱に弱いですが、コンクリートで覆われているため影響は限定的です。また、耐火性の家具や内装を選ぶことで、さらに火災への耐性を高められます。木造住宅に比べて火災保険料が安くなることも多く、火災被害を防ぎたい方にとってRC住宅は魅力的な選択肢といえるでしょう。
RC住宅は水害や地震、台風などの自然災害に強い特徴を持ちます。コンクリート構造が重いため、水害時に流されにくく震災時の津波にRC造が津波に耐えた例も存在。また、腐らないため耐久性が高く、台風が多発する沖縄ではRC住宅が90%を占めるほど信頼されています。こうした災害への強さに加えてデザインの自由度も高く、安全でおしゃれな住まいとしてRC住宅は優れているといえます。
RC住宅の法定耐用年数は47年ですが、実際の寿命とは異なり、メンテナンス次第で50年以上使い続けられるケースも。コンクリートと鉄筋を組み合わせたRC住宅は、圧縮と引っ張りの力に強く、耐久性が高いのが特徴です。建物の寿命を延ばすために、定期的な点検や修繕をしながら管理すれば長期間安全に住めるでしょう。
RC住宅(鉄筋コンクリート造住宅)は高い気密性とコンクリートの調湿性の低さから、他の工法に比べて結露が起きやすい傾向があります。しかし、適切な換気や空調管理により結露を減らすことが可能です。調湿性の高い資材を使った内装や信頼できる業者と相談しながら対策することで、快適な住環境を生み出せます。
RC住宅は気密性が高いため、湿気対策が重要です。湿気がこもるとカビが発生し、建物の劣化を早める恐れがあります。効果的な対策として、まず換気を積極的に行い、空気の流れを作ることが大切です。窓を2か所以上開けて通風を確保し、湿度を調整しましょう。その他の対策についてまとめています。
RC(鉄筋コンクリート)の「爆裂」は、コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートを押し出す現象です。経年劣化や自然災害が原因となり、放置すれば見た目の劣化だけでなく、外壁の崩落や修繕費の増加といったリスクも。最悪の場合、人への危害も考えられます。小さなひび割れでも内部の劣化が進んでいる可能性があるため、早めの対処が大切です。RC住宅の安全を守るために、ぜひチェックしてみてください。
岡山で住宅を建てるなら、浸水対策は考えておきたいポイントです。地盤を高くする・基礎を高くする「高床構造」・外壁の防水性を強化するなど、さまざまな工夫で被害を抑えられます。しかし、どんな対策も限界があるため、事前にハザードマップを確認し、浸水リスクの低いエリアを選ぶことも大切。安心して暮らすためのポイントを詳しく解説しているので、マイホーム計画前にぜひ参考にしてみてください。
RC住宅は耐久性に優れていますが、屋根・ベランダの防水劣化や外壁のひび割れが原因で雨漏りすることも。これは防水加工の剥がれや勾配不良による水たまり、コンクリートの劣化などが主な要因です。築15年以上なら防水補修を、外壁には定期的な塗装やメンテナンスが必要と考えておきましょう。小さなひび割れでも放置せず早めの対処が大切ですので、RC住宅の雨漏り対策について詳しく知りたい方はぜひチェックしてください。
RC造は狭小住宅にも適しているって知っていましたか?足場スペースを確保せず敷地いっぱいに建築できるため、限られた土地を最大限活用できます。さらに、コンクリートの遮音性で騒音トラブルを防ぎ、耐火・耐震性にも優れているため、安全で快適な暮らしを実現。狭小地でもRC造の可能性を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
RC造と木造を組み合わせた「混構造」は、それぞれの長所を活かした家づくりが可能です。耐久性や耐震性に優れたRC造を基礎や壁に採用しつつ、コストを抑えつつ快適性の高い木造を活用することで、広々とした空間や高い防災性能を実現できます。コストパフォーマンスを重視しながら、強く快適な家を建てたい方にぴったりのスタイルと言えます。詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
RC住宅は耐震性や耐久性に優れていますが、その構造上、増改築には高度な技術と専門知識が求められます。特に壁式構造では、壁の撤去が建物全体の強度に影響を与えるため、慎重な計画が必要です。また、配管や配線の移設もコンクリートの解体を伴い、コストと工期が増加します。増改築を検討する際は、事前に構造計算や耐震診断を行い、信頼できる専門業者との綿密な計画が大切です。詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
都市部での生活では、隣家との距離や騒音がプライバシーの課題となってしまうものです。その点、RC住宅は遮音性や防犯性に優れ、プライバシー確保にも適しています。設計段階で窓の配置や外壁の高さを工夫し、視線を遮ることで安心感を高められます。また、中庭を中心としたプランは、自然光を取り込みつつ外部からの視線を遮る効果も。RC住宅の堅牢な構造を活かし、静かで快適な住環境を実現できるため、詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
RC住宅は、鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造により、自由な造形が可能です。曲線や立体的なフォルムを取り入れたデザインが実現しやすく、重厚感のある外観が特徴です。コンクリートの打ちっぱなし仕上げや木目の転写など、素材の質感を活かしたデザインも人気です。また、傾斜地や狭小地など、敷地条件に柔軟に対応できる点も魅力です。RC住宅の設計自由度を活かし、個性的な住まいを実現したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。
耐震等級は、建物の地震に対する耐久性を示す指標で、1~3までの等級があります。等級1は建築基準法に基づく最低限の耐震性能、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の耐震性能を持ちます。等級3は警察署や消防署などの防災拠点に求められる水準で、熊本地震でも高い耐震性能が実証されました。住宅の安全性を高めるためには、耐震等級の高い設計を選択することが大切です。耐震等級を決める要素についても解説しているので、地震に強い家づくりの参考にチェックしてみてください。
RC住宅はコンクリートの特性上、熱を蓄えやすく、夏は暑く冬は寒いと感じることがあります。しかし、適切な断熱材の使用や窓の配置、換気計画を工夫することで、快適な室内環境を実現できます。特に、外断熱工法や高性能な断熱材を採用することで、温度変化を抑え、省エネルギー効果も期待できます。RC住宅の特性を理解し、適切な温熱対策を講じることが快適な住まいづくりの鍵となるでしょう。より詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
RC住宅は、コンクリートと鉄骨の強固な構造により、物理的な侵入が困難で高い防犯性を持っています。窓やドアなどの開口部を少なくする設計も可能で、侵入経路を減らすことができます。さらに、コンクリートは燃えにくいため火災のリスクが低く、優れた遮音性は外部の騒音を遮断し、侵入者が音を立てにくくします。また、長期的な耐久性により、最新の防犯技術を容易に導入・維持でき、家族の安全を確保した家づくりが実現できます。より詳しい防犯性については、下記の記事を参考にしてみてください。
RC(鉄筋コンクリート)住宅は、耐震性や防火性に優れる一方、内部の鉄筋とコンクリートが電波を遮蔽・反射するため、電波が通りにくいという欠点があります。この問題を解決するためには、プラチナバンド対応のWi-Fiルーターの選定、中継器の活用、コンセントLANの利用などが有効です。また、ルーターを窓の近くに設置するだけでも改善が見込めます。これらの対策を組み合わせることで、RC住宅でも快適なインターネット環境を整えることが可能です。より詳しい原因と対策については、下記の記事をチェックしてみてください。
RC住宅における塩害は、コンクリート内の鉄筋が腐食し、ひび割れを引き起こす劣化現象です。海岸地域や凍結防止剤が使われる地域で発生しやすく、建物の寿命を縮める原因となります。塩害を防ぐには、表面皮膜工法で塩分の侵入を防ぐ、ひび割れを修復する、電気防食工法で鉄筋の腐食を抑制する、フッ素塗料や無機塗料を使用するといった方法が有効です。長く快適に暮らすためには、建築段階から専門家と相談し、適切な塩害対策を講じるようにしましょう。下記の記事ではより詳しく記載しています。
堅牢なRC住宅は、壁が厚いため採光が難しいというイメージがありますが、設計の工夫次第で明るく開放的な空間を実現できます。採光のポイントは、窓の配置と大きさ、光の通り道の確保、吹き抜けや天窓の活用です。南向きの大きな窓やハイサイドライト(高窓)を設け、白や明るい色の内装材、ガラスブロックなどを活用することで光を拡散させることができます。これらの工夫により、RC住宅の優れた耐久性やデザイン性を保ちながら、照明コストを抑え、生活の質を高める明るい住まいが実現可能です。下記の記事もぜひ参考にしてみてください。
RC住宅にビルトインガレージを設けることで、車を雨風や盗難から守り、天候を気にせず乗り降りできるメリットがあります。しかし、計画時にはいくつかの注意が必要です。車のサイズに加えてドアの開閉スペースや住居への動線を考慮し、ガレージの広さを確保しつつ居住スペースとのバランスを考える必要があります。また、手動か自動か、静音性などガレージシャッターの種類も使い勝手を左右します。理想のビルトインガレージを実現するためにも、下記の記事をぜひ参考にしてみてください。
sponsored by
岡山県倉敷市を拠点に、外観・内装ともに全てRC構造の住宅を、設計から施工まで一貫して手掛けている会社です。2003年の創業以来、住宅、マンション、商業施設・公共施設などさまざまな建物建築で、 1,200件以上の施工実績を構築。高い技術とノウハウを活かした家づくりを行っています。 住まいづくりでは、RC住宅に力を入れており、丁寧なヒアリングの上で、「家族がこれからも安心して暮らすための家」を提案。RC住宅には高額なイメージがありますが、予算に合わせた土地探しや設計・施工から、子供に優しい健康自然建材の使用、アフターメンテナンスまで、丁寧に行ってくれるので安心です。